人生のイニシアチブを握っていくために、ミライをソウゾウしよう!

情報革命、物質的な豊かさ、グローバル経済、終身雇用・年金の崩壊etc。。 このような社会情勢の変化とあわせ我々の価値感も大きな転換点を迎えている現代。

はたらくひとこれからはたらく学生にとって、 今までの成功法則が通用しない時代となっています。 私たち個々人が人生のイニシアチブをしっかりと握るために、 そして自分及び世界ミライを「創造」していくために、 まずはミライがどのようになるかを「想像」する所か始まるのではないでしょうか?

今回「Working Initiative2〜ミライをソウゾウせよ」では、 「地方」「教育」「社会と個人」というこれからもっともホットな分野において 各分野で第一線で活躍する方々を講師に迎えながら、 対話型のWorkShopを交えつつ本テーマを探求していきたいと考えています。

WorkShopで、ミライへの「仲間」と「道しるべ」を手にしませんか?

【担当】辻井

※「Working Intiativeとは」 「主体的に働く」をテーマにした少人数制のワークショップです。 その分野でリアルに活動されている方を講師に迎え、講師・社会人・学生等、違うレイヤーの方の接点、対話を通して気付きや発見を生み出していきます。

第一回「地方のミライ」

イベント詳細

日時:8/17(土)19:00~22:00
場所:GARAGE AKIHABARA
講師:横田親氏(丹波市市議会議員) 塩見直紀氏(半農半X研究所 代表) 広瀬眞之介氏(デジハリ田舎実験室代表) 友廣裕一氏(つむぎや代表) 湯川鶴章氏(作家、TheWave代表)
費用:学生1000円 社会人1,500円
定員:40名

セミナー概要

価値感の変化の中本当の幸せを考えたときに、改めて「地方で生きる」という選択肢に注目が集まってます。 「地方で住むってどういうことだろう?」「本当に生活できるの?」 実体験を有するパネラーのみなさんのお話しを通し、そんな疑問にお答えするセミナーです。

※本セミナーは「田舎暮らしカフェ」さんとのコラボセミナーです。

講師プロフィール

横田親:1982年、新卒でリクルートエージェントに入社し、田舎でローコストで生きるモデルを実践。将来の地域雇用創出に挑もうと移住を決意し、家族で移住。現在は、企業とNPOの経営アドバイスを行う傍ら丹波市議会の仕事もこなす。

塩見直紀:半農半X研究所代表、半農半Xパブリッシング 代表、コンセプトフォーエックス 代表。NPO法人「里山ねっと・あやべ」のスタッフとして都市と田舎の交流・田舎暮らし支援活動や綾部里山交流大学の企画運営を行なっている。

広瀬眞之介:株式会社小石川代表取締役、ネコワーキング初代オーナー、デジハリ田舎実験室代表。地域活性施策に向けたプロジェクトを数々立ち上げネコワーキングをオープン。現在はオーナーを退き、フリーのプロデューサーとして活躍中。

友廣裕一:手仕事からはじめる新たな生業づくりの事業「OCICA」「ぼっぽら食堂」などを育てている。つむぎや代表。

湯川鶴章:作家。学習コミュニティTheWave代表、TheWave湯川塾・塾長。株式会社あしたラボラトリー・チーフストラテジスト

第二回「教育のミライ」

イベント詳細

日時:9/26(木)19:00~22:00
場所:GARAGE AKIHABARA
講師:熊平美香氏(日本教育大学院大学学長)
費用:学生500円 社会人3,000円
定員:35名

セミナー概要

今、過去に類を見ない大変化が起きており、世界中では”学習イノベーション”が起きています。 その実態とは何か?そして、それを前提として、この時代をどのように捉えればよいのか? また、そんな時代の中、自分をパワーアップし、成功するために必要な力とは何か? ハーバード教育大学院で行われている最新の教育事情に関する議論、理事として立ち上げに関わったTeach for Japanの話、そして、若者をエンパワーするために最近始めたAMBITIONRES LABの活動の話を交えて”教育のミライ”についてお話頂きます。

講師プロフィール

日本教育大学院大学 学長、クマヒラセキュリティ財団代表理事、Teach for Japan理事、ハーバード大学経営大学院MBA、AMBITIONRES LAB創立メンバー。TSUTAYAの親会社であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の元取締役。GEリーダーシップ開発センター@クロトンビルにおける『学習する組織』のリーダーシップ開発および変革推進プロセスを日本において展開。2008年には、『学習する組織』を解りやすく解説することを目的とした著書 「チーム・ダーウィン『学習する組織」だけが生き残る』 を出版。現在は、教育の次代をつくる教師のため大学院“日本教育大学院大学“の学長を務めるとともに、日本の教育格差を是正することで「すべての子どもが質の高い教育を受けることのできる社会の実現」に向け活動NPO”Teach For Japanの理事を務めるなど教育関わる分野で幅広く活動中。

著書

『チーム・ダーウィン「学習する組織」だけが生き残る』(2008年)

第三回「自己と社会のミライ」

615635_387823104631045_2065149953_o

イベント詳細

日時:10/23(水)19:00~22:00
場所:GARAGE AKIHABARA
講師:湯川鶴章氏(TheWave代表)
費用:学生500円 社会人3,000円
定員:35名

セミナー概要

「もはやネット業界にNext Big Thingは存在しない」「コンピューターが進化すればするほど人間の価値は直感力になる」・・・。 社会の価値観が大きく変化する中で、どんなビジネスやキャリアにチャンスがあるのか。社会はどう変化していくのでしょうか。 ITジャーナリストとしてネット黎明期より時代を予測/的中させて来た湯川氏がさらに広範囲にわたりこれからの未来を大胆に予測していきます。

講師プロフィール

作家。TheWave(http://thewave.jp/)代表、TheWave湯川塾・塾長。株式会社あしたラボラトリー・チーフストラテジスト。1958年和歌山県生まれ。大阪の高校を卒業後、渡米。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立、ブログメディアTechWaveを創業。2013年から、編集長を降り、新しい領域に挑戦中。

著書

「次世代マーケティングプラットフォーム」(2008年)、「爆発するソーシャルメディア」(2007年)、「ウェブを進化させる人たち」(2007年)、「ブログがジャーナリズムを変える」(2006年)。共著に「次世代広告テクノロジー」(2007年)、「ネットは新聞を殺すのか」(2003年)、「サイバージャーナリズム論」(2007年)、「閉塞感のある君へ。こっちへおいでよ。」(2013年)など多数

このイベントの主催者

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事 東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、大手電子機器メーカーのコンサルティングファームに所属。シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。

The following two tabs change content below.
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事 東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、大手電子機器メーカーのコンサルティングファームに所属。シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。